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日記

 

・時々ふと、人っていつか必ず死ぬんだよなぁと考える。
自分の家族は健在だし、祖父も祖母も80近いが今も元気そう。
でもいつか必ず、恐らく僕が重大な病気か事故にでも合わない限り先に死んでしまう。
自分が人生で葬式に出たことがあるのは一度だけ。父方の祖母のお葬式だったが、小学生というのもあったしあまりいい思い出も無かったので特に悲しいという気持ちもなく当時は「あぁ、こういう感じなんだなぁ」程度に死を感じていた。
だが、大人になってになって身近な人間の死を考えると相当な悲しみとツラさがあると感じる。
何より一番怖いのは、必ずその悲しみやツラさがいつか自分に訪れること。
生きている限りこれは必ず避けて通ることはできないということ。
そして、もし自分が結婚をして子供を作ったとしたら、その悲しみを子供に受け継がせてしまうこと。
人は人と出会い人と別れていくが、そう考えると人は本当に悲しい生き物だなぁと思う。
何のために出会って、どうして別れなければならないのか。
こんな悲しみを背負うくらいならば、生まれなければよかったのに、とさえ思う。

 

そしてもう一つ、自分の死も恐ろしい。
自分が死んだとき、一体どうなるのか。
いつか必ずその答えにたどり着いてしまうのが一番恐ろしいのかもしれない。
ただ、やはり自分の死と他人の死を比べると辛くて悲しいのは他人の死だろうね。
じゃあどうしたらいいかっていったら、やっぱり悔いなく思い出を作ることなんだろう。
自分が死んだときは、お通夜やお葬式なんかやらなくていいから偲んでくれる人が居れば集まってご飯でも食べて思い出話で笑ってくれたらいいなぁと思う。

 

 

幽霊や輪廻っていう考え方は、もしかしたら遺された人たちのための考え方なのかもしれないなぁって思う。
いつかまたどこかで会えるかもってね。

 

 

僕の好きな歌

聞くと必ず泣いちゃう

元は本当にあった!霊媒先生っていうアニメのEDなんだけど、この動画が凄くマッチしてるからこれで

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